映画『ハドソン川の軌跡(原題:Sully)』(2016) 静かに語る誠実な物語が感動を呼ぶ。トム・ハンクスの演技も誠実そのもの。

2009年に起こったUSエアウェイズ1549便のハドソン川へ不時着水した事故を映画化。

クリント・イーストウッド監督・製作。とにかくイーストウッドの演出は物静かで誠実な語り口だ。その誠実さにいつの間にか引き込まれていく。
フォーカスしているのは機長であるサリーことチェスリー・サレンバーガー。トム・ハンクスが演じている。これまた、誠実さが漂う。

予告篇

特別映像

VFXはMPC(英国)