ダンス映画に夢中!『ダンスレボリューション』『StepUp』『You got served』

ダンス映画はいつの時代でも感動を呼びます。今日は歴史に残るダンス映画をピックアップしてみます。とは言ってもいきなり古い映画だと抵抗があると思いますので、比較的最近の映画を中心に紹介してみようと思います。

『ダンス・レボリューション』(原題Honey)(2003)

ジェシカ・アルバ主演の青春ダンス映画。ヒップホップダンサーを夢見ている女性ハニーは、昼はレコード店のアルバイト、夜はクラブのバーテンダーとして働きながら、ボランティアで地元の子どもたちにダンスを教える日々を過ごしていた。そんなある日、ハニーのダンスを目撃した大物ディレクターのマイケルが彼女の才能に目をつけ、有名ミュージシャンのミュージックビデオに起用。これをきっかけに、ダンサーや振付師として成功への道を歩んでいく。シリーズとして3作まで製作されました。いわゆるアメリカンドリームの典型ですが、ジェシカのダンスシーンは迫力あります。

ダンス.レボリューション2 – 予告編 字幕

ダンス・レボリューション3  ザ・ニュースタイル 字幕

『Step Up』(2006)
貧しい家庭で育ち、夢のない生活を送っていた高校生タイラーは、ある事件をきっかけに有名な芸術学校に通うバレエ・ダンサーのノーラと出会う。彼女のパートナーが負傷したことから、タイラーはその代役としてダンスを学ぶことになる。シリーズとして5まで製作されました。こちらもダンスシーンは見ごたえあります。
The best dance in the world stepup 2

Step Up 3D – Official Trailer

Step Up 4: Miami Heat Official Trailer

Step Up 5: All In – Trailer


『You got served(ユー・ガット・サーブド)』(2004)

生活の一部となっているストリートダンスに明け暮れる親友同士の若者たちが、トラブルに巻き込まれながらも全てを賭けて熾烈なダンスバトルを繰り広げながらダンス・バトルで勝ち上がっていく物語。上に紹介したダンスとは違って団体戦のストリートバトルが圧巻です。

その他にも『Footloose(フットルース)』(1984)、『FlashDance(フラッシュダンス)』(1983)『Dirty Dancing(ダーティ・ダンシング)』(1987)、『White Nights(ホワイトナイツ)』(1985)などがあります。それらは次回に紹介していきましょう。