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GAP グローバルキャンペーン『Experiment. In. Color. 』(2018)ゾーイトロープで描く実物大アニメーションGAPはグローバルキャンペーン『Meet Me in Color』シリーズとして店頭などで展開している。カラフルなカラーを背景にダンサーたちが大きなZoetropeゾーイトロープの回転柱の中で動き回る。ゾーイトロープとい... -
【スマホ時代の新しい映像体験!】リリカルスクール lyrical school『RUN and RUN』(2016)スマホジャック体験!スマホがこれだけ普及してしまうと映像の視聴環境ももはやテレビサイズやタテヨコ比に合わせる意味もなくなって来ている。スマホ向けの映像も作られ始めている。iPhoneやAndroidもタテ型ムービーに対応した。その特集は今度... -
テミン (TAEMIN) 「Flame of Love」MV(2017) CGを駆使した力強いダンスシーン韓国出身のアイドルグループSHINeeのメンバーのひとり、テミンの2ndミニアルバム『Flame of Love』のMV 事故で死んだ愛する女性に向けた力強いダンスシーンが展開される -
AGC旭硝子創立110周年WEBショートムービー「言えなかった男篇」ロングver. 吉田大八監督、主演中村倫也中村倫也扮するAGC社員が、「仕事なにやってるの?」と聞かれ、「分からない」と答えてしまう。「ガラス」のみならず、「電子」「化学品」「セラミックス」など多種多様な事業分野をグローバルに展開してるAGC旭硝子の事業内容を「... -
【BOOK紹介】「映画を撮った35の言葉たち」映画人たちの珠玉のメッセージを酒の肴に。チャップリン、グリフィス、溝口健二、黒澤明、ヒッチコック、イーストウッド、コッポラなど映画監督たちの35の言葉が映画作りの真髄を語る。 本の帯は『言葉を通して、映画を見よう』 映画人たちが揶揄や皮肉を、そして本音で映画や... -
ドラマ25『宮本から君へ』(2018)やっぱりこういうドラマが好きだ!新鋭の真利子哲也監督、主演池松壮亮、他出演者たちの好演が光る。なんだかんだ温めのドラマが主流の中でこれだけ熱いドラマは久々な感じ。とは言っても暑苦しいのではなく、梅雨時の蒸し蒸し感くらいの非常にリアルなドラマだ。主演の池松壮亮は素晴らしい。主人公宮本浩を本当に演じきっている。他の共... -
Perfume x Panasonic 温水泡洗濯機『「Everyday」AWA DANCE ver.2.0』(2018)を発表。スマホでタテ型動画。PanasonicはPerfumeとコラボして新しい温水泡洗浄を搭載したタテ型洗濯機のCMを発表。これが第3弾になる。フルサイズのタテ型動画にしてみるとPerfumeが手の中でAWA DANCEを踊っているような感覚に!... -
ホンダCM『HondaJet ”Go,Vantage Point”』(2018)楽曲はONE OK ROCK”Change”、プライベートジェット機の値段は5億8千万也。VFXはCUTTING EDGE japan交差点で交通整理をする警官がふと見ると向こうから何かが向かってくる。お手上げの感じで見送るとプライベートジェット機が。そのまま空に飛び立っていく。ホンダ2018年の新しいTV-CM。”Go,Vantage Point... -
東京国立近代美術館フィルムセンターが新組織「国立映画アーカイブ」に。新しい形の映画アーカイブと啓蒙を目指す。東京国立近代美術館フィルムセンターは2018年4月1日に東京国立近代美術館より独立し、6つ目の独立行政法人国立美術館、「国立映画アーカイブ」(nfaj)となりました。昭和27(1952)年に設置された国立近代美術館の映画... -
【観れずにシネるか!?】名作映画探訪『明日に向かって撃て』(1969)色褪せない青春西部劇今日から不定期で連載する”観れずにシネるか!?名作映画探訪”。最近ではない昔の名作映画やちょっと前の映画を紹介していきます。 アメリカンニューシネマと呼ばれる時期、60年代から70年代。アメリカが... -
<台湾巨匠傑作選2018> 4/28~6/15 新宿K’s cinema 4Kリマスター版も解禁キン・フー、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ワン・レン、ツァイ・ミンリャンそして受け継がれる台湾ニューシネマの系譜」を2018年4月30日(土)より6月15日(金)まで新宿K’s cinemaにて開催。上映作品は台... -
『Consumed』(2014)不思議な世界観をもつCGI Short Filmすべてを覆い尽くす近未来不思議な世界に心地よく浸りきる。そのまま暗黒の世界に覆い尽くされたところで改めて考えさせられる。地球の未来は大丈夫なんだろうかと。 CGI Short Film 『Consumed』 by Andreas Wanners... -
デジタルサイネージジャパン2018開催6/13-16街中や駅構内、ホームなどにデジタルサイネージが溢れてきました。国内最大のデジタルサイネージに関する展示会です。 デジタルサイネージとは昔は『電子看板』と訳され、ああラーメン屋さんの前にある電光掲示板ね。と揶揄されたりもし... -
みずほ銀行『成長する力』(2018)サイネージ広告、力が漲るグラフィック駅やビル内デジタルサイネージが増えてきた。そんな中で面白いサイネージ広告を取り上げていきたいと思います。まずは みずほ銀行『成長する力』(2018)Jリーグのオフィシャルスポンサーとして選手を上手く使ってグラフィカルな映... -
小袋成彬 『Selfish』(2018)MV 8ミリフィルムとハイスピードで見せる時間と空間小袋成彬 『Selfish』(2018)MVが面白い。8ミリフィルムの質感、わざとネガフィルムを使い反転した光景の断片、そして物語はハイスピードの長回しカメラワークが続くのだが、唄を歌う小袋成彬だけが普通に歌っている。多... -
ダイハツTV-CM BOON「ブーン隊ブーン裂篇」(2018)15秒モーションコントロールカメラで土屋太鳳分裂!土屋太鳳さんのキレッキレなダンスのダイハツBOONのCMもこれが第3弾め 今回は踊りながら分裂を繰り返すというビジュアル 日本に数台しかない”マイロMILO”というモーションコントロールカメラを使った撮影方法を用いていま... -
映画『虎狼の血』(2018) ”銀残し”の表現手法が独特。フィルム・ノワールの真骨頂に血が騒ぐ映画『虎狼の血』(2018)が凄く熱い。柚月裕子の同名小説が原作。「凶悪」(2013)や「日本で一番悪い奴ら」(2016)などで知られる白石和彌監督。 昭和63年に成立した”暴力団対策法”以前の広... -
JTの企業短編CM『ひといきつきながら』(2017)山下敦弘監督、NMB48山本彩がテーマ曲を歌う<ひとのときを、想う。>でおなじみJTのTV-CMで流れていたNMB48山本彩の歌う楽曲『ひといきつきながら』。そのタイトルと歌をテーマに短編映画が作られた。監督は、映画『リンダ リンダ リンダ』(2005)『天然コケッ... -
デミアン・チャゼル監督『セッションWhiplash』(2014)その1年前にサンダンス映画祭に出したパイロットフィルム。その緻密な演出に脱帽する。『ラ、ラ、ランド La La Land』(2016)のデミアン・チャゼル監督の『セッションWhiplash』(2014)は、アカデミー賞5部門にノミネート、助演男優賞ら3部門を受賞した。その製作1年前にパイロット版として... -
After NAB SHOW Tokyo2018秋葉原UDXで5/23-24開催 展示とセッションセミナーもラスベガスで4/8-12に開催されたNABS HOWの事後イベント After NAB Showは、デジタル技術/映像制作の取材経験豊富なジャーナリストに、NAB Show 2018でのトレンドをわかりやすく解説する。少...
