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【観れずにシネるか!?】名作映画探訪『グラン・ブルーLe Grand Bleu』(1988)リュック・ベッソン監督。碧い海は深淵まで永遠に続いている。映画『グラン・ブルー』、当時はまだ日本公開時は『グレート・ブルー』という題名だった。 冒頭モノクロの海面のシーンからカメラがティルトアップしてシシリーの島々を捉える。エリック・セラの曲が耳に残る。そして幼い日の主人公ジャ... -
映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(2018) 7/20公開!キューバ音楽に身を任せる。ギャガは『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』を7月20日から全国東宝シネマズ系他で公開する。 1999年『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』から18年を経て、現メンバーによる最後のツアーを追ったドキュメンタリ... -
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)特別メイキング映像解禁!脚本ローレンス・キャスダン、監督はロン・ハワード公開中の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』特別メイキング映像解禁された。脚本は『インディー・ジョーンズ/失われたアーク』、『スター・ウォーズ6/ジュダイの帰還』のローレンス・キャスダン。憧れの脚本家であり、サス... -
PanasonicがSuper 35フォーマット5.7Kシネマカメラ AU-EVA1を2017年秋発売。EFマウント採用4K/60p動画最高400Mbps・10-bit・4:2:2VARICAMシリーズのVARICAM Lookを継承する14ストップの広ダイナミックレンジV-Logガンマ、広色域V-Gamutカラリメトリのシネマ画質。デュアルネイティブISO(800/2500)が超高感度・低ノイズ... -
『ヒックとドラゴン3』全米公開2019年3月決定。今度こそ日本公開なるか!? 日本では12月に!!!日本では不運の名作!?ドリームワークスの3Dアニメ映画『ヒックとドラゴン』1作目は2010年に公開され全世界でヒットしたが、日本ではあまりヒットしなかった。2014年に2作目『ヒックとドラゴン2』が公開された。アカデミー... -
映画『カメラを止めるな!』(2018)まったく新しいゾンビ映画大絶賛!監督・脚本・編集は劇場長編初デビュー上田慎一郎。タダのゾンビの映画ではない。映画を愛する映画人たちが映画を作った愛すべき映画。 ネタバレはしない。予告篇も見ずにそのまま観に行くべし。そして映画館の座席にそのまま身を任せれば、最後には心地よい爽快感と映画館で観客との一体... -
『東京シャッターガール』(2013) 写真部女子高生が切り取る東京の休日の日常風景。映画化や展示会現象も『東京シャッターガール』(桐木憲一/著) 写真部に所属する女子高生の夢路歩ちゃんが、東京の隠れた名所や撮影スポットを訪れて、そこで出会った人々と触れ合いながらさまざまな風景をフィルムに切り取っていくショートコミックです。... -
【観れずにシネるか!?】名作映画探訪『スティング The Sting』(1973)ビック・コン、この歴史に残る大傑作を見逃すな!言わずもがな名作、大傑作と誉れ高い作品。内容については敢えて言うまい。痛快、騙し騙され大どんでん返しムービーとだけ言っておこう。 映画の各場面に使われているイラスト 脚本の原作となっているのは『詐欺師入門―騙しの天才たち... -
【BOOK紹介】「映画を撮った35の言葉たち」映画人たちの珠玉のメッセージを酒の肴に。チャップリン、グリフィス、溝口健二、黒澤明、ヒッチコック、イーストウッド、コッポラなど映画監督たちの35の言葉が映画作りの真髄を語る。 本の帯は『言葉を通して、映画を見よう』 映画人たちが揶揄や皮肉を、そして本音で映画や... -
東京国立近代美術館フィルムセンターが新組織「国立映画アーカイブ」に。新しい形の映画アーカイブと啓蒙を目指す。東京国立近代美術館フィルムセンターは2018年4月1日に東京国立近代美術館より独立し、6つ目の独立行政法人国立美術館、「国立映画アーカイブ」(nfaj)となりました。昭和27(1952)年に設置された国立近代美術館の映画... -
【観れずにシネるか!?】名作映画探訪『明日に向かって撃て』(1969)色褪せない青春西部劇今日から不定期で連載する”観れずにシネるか!?名作映画探訪”。最近ではない昔の名作映画やちょっと前の映画を紹介していきます。 アメリカンニューシネマと呼ばれる時期、60年代から70年代。アメリカが... -
<台湾巨匠傑作選2018> 4/28~6/15 新宿K’s cinema 4Kリマスター版も解禁キン・フー、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ワン・レン、ツァイ・ミンリャンそして受け継がれる台湾ニューシネマの系譜」を2018年4月30日(土)より6月15日(金)まで新宿K’s cinemaにて開催。上映作品は台... -
『Consumed』(2014)不思議な世界観をもつCGI Short Filmすべてを覆い尽くす近未来不思議な世界に心地よく浸りきる。そのまま暗黒の世界に覆い尽くされたところで改めて考えさせられる。地球の未来は大丈夫なんだろうかと。 CGI Short Film 『Consumed』 by Andreas Wanners... -
映画『虎狼の血』(2018) ”銀残し”の表現手法が独特。フィルム・ノワールの真骨頂に血が騒ぐ映画『虎狼の血』(2018)が凄く熱い。柚月裕子の同名小説が原作。「凶悪」(2013)や「日本で一番悪い奴ら」(2016)などで知られる白石和彌監督。 昭和63年に成立した”暴力団対策法”以前の広... -
JTの企業短編CM『ひといきつきながら』(2017)山下敦弘監督、NMB48山本彩がテーマ曲を歌う<ひとのときを、想う。>でおなじみJTのTV-CMで流れていたNMB48山本彩の歌う楽曲『ひといきつきながら』。そのタイトルと歌をテーマに短編映画が作られた。監督は、映画『リンダ リンダ リンダ』(2005)『天然コケッ... -
デミアン・チャゼル監督『セッションWhiplash』(2014)その1年前にサンダンス映画祭に出したパイロットフィルム。その緻密な演出に脱帽する。『ラ、ラ、ランド La La Land』(2016)のデミアン・チャゼル監督の『セッションWhiplash』(2014)は、アカデミー賞5部門にノミネート、助演男優賞ら3部門を受賞した。その製作1年前にパイロット版として... -
シナリオセンター中村高寛監督を迎えてセミナー開催『ヨコハマメリー』も上映5/19(土)シナリオセンターは、ドキュメンタリー映画の中村高寛監督を招いてが開催している定期セミナーを開催する。『ヨコハマメリー』を上映した後に話を伺う。 映画監督 中村高寛(なかむら たかゆき)プロフィール 1975年生まれ。97... -
ドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』(2016)5/12より有楽町スバル座にて公開。観覧後は新宿三船で肉を堪能すべし三船敏郎を知ってるか? 『酔いどれ天使』の結核に冒されるヤクザや『天国と地獄』の金持ちの専務などさまざまな役の中で黒澤明と共に日本を世界に轟かせてきた。その三船敏郎のドキュメンタリー映画が5/12(土)より公開される。三... -
今だから『ペンタゴンペーパーズ』(2017)を観てから『大統領の陰謀』(1976)を観るべしスピルバーグが監督した『ペンタゴンペーパーズ(The Post)』(2017)は70年代のベトナム戦争の報告書を巡る政府と新聞メディアの攻防。見方によってはワシントンポスト紙の女性社主の物語でもある。 『ペンタゴンペーパ... -
映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)解禁!『スター・ウォーズ』シリーズ最新作で、昨年12月に封切られ、興行収入75億円突破の大ヒットとなった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。この映画の先行デジタル配信が4月18日より開始されたが、これを記念し映画本編から約7...
